今日は、震災から9年めとなった
3月11日です。
皆様は、どのようなお気持ちで
今日1日を過ごされましたか?
私は、父を突然亡くしてから、
さっきまで元気だった人が
突然いなくなるという悲しい受け入れがたい現実と
向き合わなければいけない方のお気持ちが
ほんの少しは、理解できるように思います。
そして、今でもまだ
どこかにいるのではないか、と、
もういない事が
信じられないお気持ちも。。。
それでも
私たちは今、生きていて
頑張らないといけません。
日々、大切に
そして、この日あったことを決して忘れず
日々、気をつけながら
過ごすことしかないと思います。
今日もラテは、私にくっついて寝ています。
モカは、明け方こっそりお布団に入ってきます。
この子たちが幸せそうに寝ている姿をみていると
本当に、毎日何事もなく
平穏に過ごせたことに感謝しています。
出掛けるときには、必ず帰ってくるからと、
モカラテに伝えます。
帰ると、玄関まで来て待っていてくれます。
(多分、おなかすいた、だと思いますが(笑)
無時、家に帰ることが出来、また平穏な時間が過ごせることを
幸せに思います。
皆様とご家族が平穏で幸せな時間を過ごせる事が
無時に、続きますように。
1日を大切にしたいですね。
3.11に思う事
2020年3月11日大作制作しました
2020年3月10日ちょっと忙しくしています
2020年3月6日色々と、世間は大変な事になっていますが、
私は、色々な締め切りに追われています。
世間から、トイレットペーパーがなくなったのには、驚きました。
近くのお店でも、無くなっていたので、本当にびっくりしました。
この騒動の数日前に
たまたま買っていたので大丈夫でしたが、本当に必要な人が買えないのは気の毒です。
もう少し、他の人を思いやる気持ちを持って欲しいです。
世間では、不要の外出を控えるようにと言われ、学校がお休みになりましたが、どうでしょう。
休みで、親がいないなら、大人しく家にいるでしょうか?
これは、難しいですよね。
子供達に納得させてから、なら、まだしも。
こんな状況で、大丈夫なのかと心配しています。
早く落ち着いてくれる事を祈ります。
東京で体験会でした
2020年2月22日体験会終わりました
2020年2月14日いよいよビーダーズ始まりました
2020年2月6日昨日は
ビーダーズのプレパーティーでした。
いよいよ
今日から
ビーダーズ、イベントがスタートします。
3月14日まで期間が長いので
是非、お近くの方は覗いてみてください。
色々な作品を見ることが出来ます。
私は、
日ごろ、引きこもりなので(笑)
大人数の集まりは、あまり、得意ではないのです。
昨日のパーティーは、適度な人数で
雰囲気も良くて楽しかったです。
レイアウトをどうしようかと、本当に悩んでいたので
ちょっと安心した反動で
今日の午前中は、疲れて動けずでした。
モカラテも、私が1日いないと、ダメみたいで
いなかった翌日は、べったりです。
一番困るのが、トイレです。
いつも、トイレをするときは、
鳴いて呼びつけ、
見ていないとしないので
帰ると、安心してトイレをします。
私が遅いときは、旦那さんが早く帰るようにする、等
お互いに、帰宅時間を確認しています。
私たちは召使、モカラテ様です(笑)
ビーダーズはじまりました
2020年2月6日2020年1月26日
最近、モカが元気がなく
心配していましたが、ご飯を沢山食べて、良く遊ぶようになりました。
モカのストレス原因はラテです。
ラテは甘えたで、私か、モカにくっついていますが、
私が、モカとくっついていると、
やきもちやいて怒ります。
そして、モカをいじめて噛みます。
モカは、優しいので反撃せず、悲鳴をあげるので可哀想です。
一応ねこパンチをしますが、ラテには全く効果が無く。
それでもくっついて寝てる事もあり、ご飯を譲り合う事もあり、
ラテがシャンプーから帰るとモカは玄関まで来て、ラテを舐めてなぐさめます。
モカ優しい(泣)
ラテがいないと、オモチャを一人占めして遊んで貰えるので、やはり、嬉しいのでしょうね。
そんな平和な一時でした。
ハプスブルク展
2020年1月23日ハプスブルク展に行きました。
チケットを買うのも並ぶほど、沢山の人がいました。
私が見たかったのは、
青いドレスのマルガリータ王女
ベラスケスの名作です。
実は私とマルガリータ王女は、同じ誕生日なんです。
7月12日。
この青いドレスの肖像画は8歳の時に描かれた肖像画で
今でいう、お見合い写真代わりだったといわれています。
わずか22歳で亡くなった王女です。
何度も修正しながら、自分と闘いながらやっと描き上げたのであろう
絵画たちを見ていると
私も、頑張らないと、と、思います。
繊細なレースやリボン、ドレスの質感は
絵であることを忘れそうです。
自分がうちこめる作品を作るのは、やはり
時期、期限があると思います。
体力的にも、精神的にも力がある時しか
そこにエネルギーをそそげないと思います。
私も、あと何点、何年、
全力で制作できる大きな作品を作ることが出来るだろうか、
と、
考えるようになりました。
実は、来月
その大作を作る予定にしています。
私は、この機会を大切に
思う存分苦しみながら
作り上げたいと思っています。



















